ごあいさつ

弊社、代表取締役から皆様へメッセージ

代表取締役

村田卓弥


<今は日本の農産品を海外輸出する好機>

世界中で食べ物の安全性がテーマとなっている今こそ、日本の高品質、安心、安全な農産物が世界に打って出るチャンスです。日本の農産物は、品質面で世界から高い評価を受けています。私の海外の友人のほとんどが日本を訪問した際に日本の果物の甘さに感動し、お土産として持って帰ろうとするほどです。このように海外でも日本の農産物、特に果物の認知度が上がっていますが、海外で販売されている日本の農産物の価格が非常に高いため、まだ現地の富裕層にしか購買層が広がっていません。

<日本の農産物の価格競争力をあげ、海外マーケットシェアを拡大>

私たち株式会社世界市場は、日本の農産物が海外で価格競争力を持つようになれば、大幅な輸出拡大が実現できると考えます。日本農産物の価格競争力向上に向け、自社で生産地での集荷から海外販売までを一貫して行う「日本農産物・食品の輸出プラットフォーム」を構築することにより、コスト効率を最大化し、価格競争力を備えた商品の供給を目指します。

<農産品輸出を通じて日本を元気にする>

私たちは「日本農産物・食品の輸出プラットフォーム」を通じ、農業を日本の輸出産業にし、農業を通じて日本を元気にしていきます。

村田卓弥

アドバイザー

出井伸之


日本の青果物は、今から10年後も子供たちのもとへ届けられているでしょうか。いま日本の農業には、大きな転換が求められています。その処方箋は、若い人々に農業のビジネスチャンスを見出させ、クリエイティブな挑戦を仕掛けていくことにあるでしょう。

日本の青果物は高い品質・安心を誇り、海外から高く評価されています。世界中で食の品質と安全への注目が高まる今、日本の農業の価値は見直されるチャンスです。日本の農業は成長産業に生まれ変わることができるのか、その岐路にいます。

今必要とされるのは、日本の農業そのもののOS (オペレーションシステム) の見直しです。「農業」という言葉に「過去」ではなく、「未来」を感じるようにならなければいけません。

世界市場の活動が、この動きをリードする存在になるよう、私も応援していきたいと思います。